新型肺炎(コロナウイルス)の国内まん延のおそれが出てきました。
医療機関への受診の目安を簡単にご説明します。

<1>発熱(37.5度以上)と呼吸器症状(咳やくしゃみ)が続く場合は医療機関を受診し、インフルエンザの検査を受けてください
<2>インフルエンザが否定された場合は風邪薬など症状に併せたお薬をもらってください
<3>その薬を飲んでも症状の改善が見られない場合は再度医療機関を受診してください

国内でのヒト→ヒト感染が確認されたため、“中国”というキーワードは絶対条件では無くなってきています。
このウイルスは感染力は強いですが、発症には個人差があります。
普段から手洗い、うがいを励行し、極力人混みの中には行かない、睡眠(休養)と栄養を十分に摂って免疫力を高めることを心がけてください。
市販のマスクは咳マナーなどのエチケットにはなりますが、ウイルスの感染を十分に防げるものではありません。